進歩の多くは 切り捨てる決断から生まれる
闇雲に進むことが 答えではない
スクロールを続ける
選び抜くことが答えだ
もう少しだけ
ビジネスだけではなく
...人生においても。
もう少し
私たちは立ち止まって考える よりよい道を選ぶために
もう少しだけ
WHAT WE DO
DECISION x POSITION
私たちは、「本能としての決断(Decision)」と「戦略としてのポジション(Position)」をつなぐ存在です。
外部の視点から、ビジネスへの深い理解にもとづく洞察と、クリエイティビティとデザインへの情熱を掛け合わせ、経営の転換点にある企業の意思決定を支えます。
Decision
企業の経営層とともに、どの意思決定が「リスク」「コスト」「インパクト」「価値」を生み出すのかを見極めます。
そのうえで、意味のある変化と成長につながる「有意義な決断」を可能にします。
Position
ブランドは感情。デザインは翻訳。文化は文脈。
私たちは、明確な意思決定を戦略とアイデンティティに落とし込み、ブランドがどの接点でも一貫して「読み取れる」状態をつくります。
Collaboration
私たちは、クライアントと直接、時には他のエージェンシーと並走しながら、あるいは経営チームの一員として仕事をします。
常にクライアントの声に耳を傾け、率直に問いかけ、現実的で実務に落とし込めるアウトプットにこだわります。
私たちの仕事
クリスマス・キャンペーンの企画
ドイツ政府観光局
背景
クリスマスに雑音は必要ない。
なにかが始まる予感があればいい。
方向性
旅の目的地を売り込むのではなく、クリスマスへの思いを焚きつける。
日常生活から離れて一息つく。幸せの予感がする。
何が変わったのか
単なる非日常的なイベントを描くプロモーションではなく、日常から少し離れたクリスマスへの予感を届けるものへ。
コンセプト
クリスマスがすぐそこに迫っているとしたら? 答えは簡単。 「旅の目的地」ではなく、「クリスマスへの期待」を売る。
ヴォルペール・バーデホテル
ホスピタリティ、ポジショニングを含む 長期的な経営戦略策定
背景
経営は順調だったが、
それゆえに特徴を失い、ありふれたホテルになってしまう懸念があった。
何が変わったのか
デザイン、コミュニケーション、成長の方向性が一貫したものとなり、全ての選択がよりシンプルで解決しやすいものとなった。
方向性
デザインや事業拡大に着手する前に、「どんな場所であるべきか」を明確にする。それは同時に、「どうなってはいけないか」を考えることでもある。
やることは増やさずに
より慎重に選べばよい。
ブルールーム・プロダクション
新ウェブサイトの作成
背景
ブルールームは、16年間着実な成長を続け、確かなブランドの土台を築いてきた。自分たちのあるべき姿や進むべき方向性は見えていたものの、その現実をウェブサイトは十分に表現できていなかった。
何が変わったのか
ウェブサイトは、ただ作品を並べるだけのショーケースから、ストーリーを語るための能動的な場へと生まれ変わった。
既存顧客も潜在顧客も、最終的なアウトプットを見るだけでなく、その制作プロセスの中に踏み込めるようになった。
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